「60代主婦」「一軒家」「夫婦2人暮らし(子どもは独立)」「週末に孫が遊びに来る」「物が多め」というライフスタイルにぴったり合った、ムリなく・成果が出やすい片づけスケジュールを提案いたします。


🏡 状況の整理(あなたに合った片づけ方のために)

  • 人が住んでいる人数は2人
  • ✅ でも物はかつての4人分+お孫さんのおもちゃ
  • ✅ それぞれの「個室(自室)」がある
  • ✅ お孫さんが来る「共用スペース(リビングなど)」が賑やか
  • ✅ 一気に片づけるのではなく「毎日30分」×「1エリア1週間」で進めたい

✨あなただけのオリジナルスケジュール(10月~11月前半)

🍁10月:共用スペース+よく使う場所を優先

→ 孫や家族がよく使う場所から整えると、日常がグッと快適に。

エリアねらい・ポイント
10/1~6リビング雑誌・書類・孫のおもちゃを「定位置」へ。床や棚の上の“仮置き”をゼロに。
10/7~13キッチン・食器棚使用頻度の高い食器に絞る。「使っていない鍋・重たい道具」を見直す。
10/14~20冷蔵庫・食品庫賞味期限チェック。ストックの「見える化」で無駄が減る。
10/21~27洗面所・浴室収納古い化粧品、タオル、使ってない洗剤などを整理。
10/28~11/3トイレ・玄関・廊下備品の整理と清潔感アップ。来客にも好印象な場所。

🍂11月:個人の部屋と思い出品をじっくりと

→ 自分やご主人の空間を整え、「今必要なもの」だけが残る状態に。

エリアねらい・ポイント
11/4~10あなたの部屋衣類・趣味の道具・思い出の品。体調と相談しながら、ゆっくり手放す判断を。
11/11~17主人の部屋(相談しながら)無理に捨てさせない。「見直しておく?」くらいの声かけから。
11/18~24息子たちの部屋“保管部屋”化しているなら、空間を見直す。本人にLINEで確認も。
11/25~30孫のおもちゃ・遊ぶスペースよく使うおもちゃだけをバスケットに。古いものは「ありがとう」で手放す。

⏰ 1日の片づけ:30分メニュー(例)

  • ✅ 5分:場所と範囲を決める(今日はこの引き出し1つ)
  • ✅ 20分:仕分け(残す/捨てる/迷う)
  • ✅ 5分:軽く掃除 → スッキリ!

📦**「迷うもの」は専用の「保留箱」を作り、月末に再判断**がオススメです。


📂あなたに特に合う片づけのヒント

🧸 お孫さんのおもちゃ整理

  • よく使うものだけを1つのカゴかバスケットにまとめて出しっぱなしOK
  • 季節ごとに「入れ替える」→飽きにくく、数も減らせる
  • おもちゃの整理は、孫が来たとき一緒に「お片づけごっこ」すると楽しく進みます

🧳 息子の部屋(モノが残っている場合)

  • 勝手に捨てるのはNG。でも「保管期限を決める」声かけはOK
    • 例:「この箱だけ残すから、年末に見に来てくれる?」
  • 思い出としてとっておくなら、「1箱にまとめる」と決めると空間がスッキリ

📁 あなたの部屋(趣味・思い出の物)

  • 60代は「これから必要なモノ」を選ぶ世代
  • 捨てにくい物は、「写真で残して、物は手放す」方法も効果的
  • 自分だけの「残すルール」(例:3年以内に使ったものだけ)を作ると迷いにくくなります

📅 カレンダー例(印刷にも使える)

《10月》
□ 10/1~6   :リビング(おもちゃ・雑貨)
□ 10/7~13  :キッチン・食器棚
□ 10/14~20 :冷蔵庫・食品庫
□ 10/21~27 :洗面所・浴室
□ 10/28~11/3:玄関・トイレ・廊下

《11月》
□ 11/4~10 :あなたの部屋(衣類・趣味の物)
□ 11/11~17:ご主人の部屋(相談しながら)
□ 11/18~24:息子の部屋(確認・整理)
□ 11/25~30:孫のおもちゃスペース

《毎日:30分だけでOK!》
□ 片づけの前に場所を決めて
□ 分類:残す・捨てる・迷う
□ 最後に一拭きで気持ちよく!

物だけでなく、暮らしと気持ちを整える片づけになりますように📦🍂

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